東京タワー関連銘柄

1958年に竣工以来、街のシンボル・観光名所として長きに渡って多くの人から愛され続けてきた「東京タワー」。2012年に新たな電波塔として開業した東京スカイツリーの陰に潜めていたが、再び注目を集めていることはご存知だろうか。実は2016年10月よりリニューアル工事のため営業を休止していたが、2018年3月3日にグランドオープンを控えている。今回は、東京タワー関連銘柄として再び注目されそうな銘柄に触れたい。

 

東京タワー関連銘柄 ~大吉~


<4324>電通

広告代理店国内最大手で、M&A活用で海外事業とデジタル領域を積極的に拡大している同社。今回のリニューアルに伴って東京タワーの内装設計になどに関わっており、このことからも、東京タワー関連銘柄として注目だ。

 

東京タワー関連銘柄 ~吉~


<2593>伊藤園

茶葉・緑茶飲料メーカー最大手。傘下にはタリーズコーヒーを置いており、新規出店を推進している。リニューアルオープンする東京タワーではドリンクサービスも行っており、同社が提供する予定となっている。

 

東京タワー関連銘柄 ~中吉~


<4666>パーク24

駐車場運営会社であり、首都圏を中心にタイムズを運営している同社。最近では海外への展開も加速し、7か国に増大。また同社は東京タワー周辺にも駐車場を多く運営していることから、リニューアルによる来訪者増加の恩恵を受けることが期待される、東京タワー関連銘柄として注目度は高い。

 

東京タワー関連銘柄 ~小吉~


<9024>西武ホールディングス

西武鉄道やプリンスホテルなどを傘下に収めている同社。東京と埼玉を地盤にしており、最近では秩父エリアのプロモーションを強化している。東京タワー周辺では芝公園内に「ザ・プリンス パークタワー東京」や「東京プリンスホテル」を運営しており、相乗効果で宿泊者数も増えることが予想される。こういった背景からも、東京タワー関連銘柄として期待だ。

 

東京タワー関連銘柄 ~小吉~


<4816>東映アニメーション

東映系のアニメ制作会社で、ドラゴンボールやワンピースと言った国内を代表するアニメの映像制作や版権ビジネスを手掛けている同社。東京タワーの近辺には他企業と共同運営している「東京ワンピースタワー」を持っており、周辺への観光客が増えることによる相乗効果も十分に考えられるだろう。

 

東京タワー関連銘柄 ~関連ニュース~

東京タワー

高さ333m、総工事費約30億円、約1年半をかけて延べ219,335人の人員を要して1958年に完成した東京タワー。東京都港区芝公園に位置する総合電波塔の愛称であり、正式名称は日本電波塔である。竣工以来、東京都のシンボル・観光名所として多くの人から愛され続け、来塔者は2018年1月25日に1億8,000万人を突破した。とは言っても、近年では地上デジタル放送の開始、2012年に完成した東京スカイツリーの影響もあって、少し影を潜める形となっていた。

インバウンドも取り込める今回のリニューアル

東京タワーが生まれ変わるかもしれないとして、再び注目を集めている。実は東京タワー自体は営業を続けていたものの、2016年10月よりリニューアル工事のため、高さ250mの「特別展望台」は営業を休止していた。そしてついに完成を迎えて、先日正式に事前予約制・ツアー形式で参加することが可能な新アトラクション「トップデッキツアー」が2018年3月3日にグランドオープンすると発表。すでに予約受付は開始されており、12月に開業60周年を迎える東京タワーにとって、まさに変革期となることから関連銘柄にも期待したい。

 

東京タワー関連銘柄 ~総括~

近年、東京のシンボル=スカイツリーとなってきているものの、今回のリニューアルによって、再び多くの人から人気を集めることが予想される。今回紹介した関連銘柄を中心に、今後の動向にも期待したい。

なお、この関連銘柄の情報は、下記のサイトでも詳しく取り上げられている
新生ジャパン投資

俺がこの投資顧問を推したいポイントは、とにかく材料発表される前の銘柄を推奨する事に長けている点だろう。膨大なデータと磨き抜かれた洞察力で、その企業の今後の業績や期待値をしっかりと見極め、推奨銘柄として提供している。過去の実績から、その中のひとつを紹介したい。

まだまだ最近の実績だが、新生ジャパン投資が推奨した<3323>レカムが、買い推奨値118円から553円へ4.6倍高の短期急騰を演じたのは記憶に新しい。

推奨後この銘柄は、17年9月期の決算を発表し、連結経常利益は前の期比2.7倍の2.5億円に拡大。18年9月期も前期比2.2倍の5.7億円に急拡大を見込むとした。同時に増配も発表。

さらにその後、「光通信との資本業務提携」および「同社子会社の株式取得に関する基本合意契約締結」を発表した。

上記に加え、子会社が中国に上場する思惑も伝わり、株価急騰に拍車。今年に入り、1月4日には子会社が上場準備を行っているというIRもあり、更にヒートアップした。

推奨後のこの一連の流れで、結果的に株価5倍近くの上昇となっている。

推奨銘柄というのはやみくもに推奨されているわけではない。様々なあらゆるデータから、その企業が見込まれ推奨されている。だから結果的にその推奨銘柄が推奨後に決算発表で上方修正したり、業務提携や新たなサービス展開といった材料を発表してもなんら不思議ではないのだ。これこそプロの投資顧問の真骨頂と言っていい。

無料推奨銘柄というお試しが永久的に利用できるのであれば、それを利用しない手はないと俺は思う。今後もこの新生ジャパン投資が目を付けた銘柄を知っておくのは決心て損ではないだろう。

 

東京タワー関連銘柄おさらいまとめ一覧

東京タワー関連銘柄 <4324>電通

リニューアルにおいての内装設計に関わる。

東京タワー関連銘柄 <2593>伊藤園

リニューアルオープンでドリンクサービスを行う。

東京タワー関連銘柄 <4666>パーク24

東京タワー周辺に駐車場を多く運営。

東京タワー関連銘柄 <9024>西武ホールディングス

東京タワー周辺に「ザ・プリンス パークタワー東京」や「東京プリンスホテル」を運営。

東京タワー関連銘柄 <4816>東映アニメーション

「東京ワンピースタワー」を運営。