映画関連銘柄【9602】東宝


【9602】東宝
2017-07-18-終値3,400 前日比+250(+7.35%)
PER   :(連) 20.49倍
PBR   :(連) 2.09倍
配当利回り:0.68%
時価総額 :689,816百万円


東宝は言わずと知れた映画の配給企業だな。決算を発表しており、上期営業利益を249億円から290億円に上方修正していることで業績の期待から買いが入っているようだ。要員としては、4月に公開された「名探偵コナンから紅の恋歌」や「美女と野獣」などがヒットしていることや、7月に公開した「メアリと魔女の花」のヒットも動意させた要員だろう。

また、こういった注目しておきたい銘柄の情報は、事前に把握する事が可能だ。

まずひとつは、豊富な知識と経験から急騰する銘柄を事前に予想できる人の情報を得る事

もうひとつは、投資キャリアの長い人や、知名度が高い人など、影響力のある人が推奨すると、数多くの投資家がその銘柄に注目し、それだけで株価が上がってしまう事があるため、そういった人の推奨銘柄を知っておく事

大きく分けるとこのふたつだ。

下記のサイトは、この2つを有しているサイトで、特にオススメしたいサイトなので今日は紹介しておきたい。

株トレード投資顧問

この投資顧問は情報を提供している人材がとにかく揃っている。情報量が多いだけのサイトはたくさんあるが、実のない情報がいくら掲載してあっても意味はない。

まずは「伊東聡」。彼は元山丸証券・極東証券でディーラー経験をもち、その経歴と実績から打ち出される銘柄情報はまさにリアルと言える。俺も今年に入ってすでにひとつ【5704】JMCという推奨銘柄でお世話になった。俺の判断ミスで少しの利確で売りに転じたが、最終的な株価は推奨時の1,451円から3,241円ほどにもなった

そしてもうひとつ、この投資顧問の特徴はコラムにもある。カブ知恵でも有名な藤井英敏氏の投資の方程式や、国際テクニカルアナリストの横山利香氏による四季折々コラムは、株式市場を把握するための貴重なルーツになるだろう。

投資をやっていると、利益欲しさに上がる銘柄の情報だけをどうしても欲しくなってしまいがちだが、本当に株式投資でプラス収支を目指したいのであれば、急騰する銘柄を常にどこからか仕入れるだけではなく、自分で市場の流れを掴む力とチャートを読み取るノウハウを身につける事が本当の意味での最終着地点だと俺は思う。せっかく上がる銘柄がわかっていても買いと売りのタイミングがわからなければ意味がない。そういう意味では藤井英敏氏と横山利香氏のコラムは、定期的に読むことによって投資のタイミングや市場を把握するスキルが養われていく事のできる良質なコンテンツと言っていい

ひとまず試してもらえれば俺の言ってる意味が分かってもらえるはずだ。下のバナーをクリックして、是非とも試してみてほしい!

株トレード

映画関連銘柄-大吉-

【9602】東宝

映画など映像の配給企業。

映画関連銘柄-中吉-

【9601】松竹

映像配給や演劇、不動産などを手がけている企業。

映画関連銘柄-小吉-

【2264】森永乳業(株)

国内乳製品の大手企業。映画「メアリと魔法の花」のスポンサーも務める。

映画関連銘柄-末吉-

【4301】アミューズ

アーティストのマネジメント業務を展開している企業。
 


 

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