どうも株番長です。

今日未明、全日本スキー連盟が平昌冬季五輪代表選手を発表したわけだが、ノルディックスキー・ジャンプ男子の代表選手に葛西紀明氏(45歳)が選ばれた。

8大会連続8度目の代表だという。オリンピック選手というのは、実績が過去にあったから、今回も出ていいよ、という簡単なものではない。一般的に人間の肉体は25歳がピークだと言われている。そこから先は体力から筋力まで、これまでと同じようなトレーニングをこなしていても衰えが付きまとう。そんな肉体と精神を維持し続けながら、オリンピックを目指す何万という選手の中から、数人に選ばれる事は、本当にすごいことなのだ。

8大会連続、つまり1992年にアルベールビル大会で五輪初出場してから25年もの間、その限りなく狭き枠を死守しているわけだ。スキー板にも乗った事がない俺だが、これは本当に尊敬に値する。

そういった事からも、今回の平昌冬季五輪は、様々な角度から注目を浴びる事になるだろう。

現在、世間では冬季五輪といえばフィギュアスケートが花形となりつつある。しかし俺は、このスキージャンプをとにかく推したい。

【1840】土屋ホールディングス


葛西紀明氏が所属する土屋ホームは同社の子会社。

 

【8022】ミズノ

 

【7270】SUBARU