【2354】安川情報システム
2017-03-27-終値800 前日比+21(+2.63%)
PER   :(連) 32.84倍
PBR   :(連) 21.50倍
配当利回り:0.00%
時価総額 :14,778百万円


3月21日の髙山緑星さんのラジオ「源太緑星株教室」を聞いてたところ、今旬の人工知能関連銘柄として安川情報システムが紹介されていた。安川情報システムは古くから人工知能へ積極的に取り組んでいる企業で人工知能関連銘柄として今改めて注目しておきたい存在だ。

銘柄[市場] 6937 安川情報システム [東2]
大発会始値 2017-01-04-始値940円
本日終値 2017-03-27-終値800円
高値日高値 2017-01-17-高値1,080円 年初来高値

リアルタイム情報を高速処理するためのキーデバイスとしてFPGAが人工知能関連のキーとして注目されているのは投資家の方なら知っていると思う。FPGAは、搭載した集積回路の設定を後から自由に変更することが可能で、並列処理で計算するため高速化ニーズにも対応し、これまでのASICを補う役割を担うとして重要なよく割として注目されている。これに関連するシステム開発や高付加価値半導体を手掛ける、安川情報システムに継続的な資金が流入している。

安川情報システムは、このところの株価は平均的だったのに対し、ここ数日で徐々に株価を伸ばしつつある。今後のFPGAの開発加速で人工知能関連銘柄の関心が高くなると同時に、更に上昇を秘めている外せない銘柄になると睨んでいる。

今回紹介した安川情報システムを勧めていた髙山緑星さんのラジオ「源太緑星株教室」は、ラジオNIKKEIにて大岩川源太氏と共に毎週火曜日に放送しているラジオで今日が放送日だ。ちなみに髙山緑星といえば、過去に株式市場新聞で記者をしていた前池英樹という金融業界で幅広く活躍したことでも有名な人物で、現在は投資顧問の代表も務めている 。


神がかりの「前池英樹」
ラジオNIKKEI「源太緑星株教室」
新生ジャパン投資 代表取締役
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株式投資はタイミングを掴み、いかに秒刻みで上手くその銘柄を狙えるかってのが重要であって、情報はリアルタイムで見なければ意味がない。過去の大型バブル崩壊チャートと、世界各国の人口動態(人口ピラミッド)の独自分析で、数々の上昇相場、下落相場を事前に予測・的中させてきた事が伝説となっている前池英樹さんが代表を務める新生ジャパン投資では、朝刊と夕刊で配信されるコラムにて、そういった先を見据えた「推奨銘柄」が無料で見る事もできるので、まだ情報を見たことがなければまずは無料登録で実際に体感してみるのがいいだろう。さっきも言ったが情報はリアルタイムで知る事が重要。まずはそれを肌で感じ取ってくれたら嬉しい。